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格安夜行バスの設備


格安夜行バスの中には車内で快適に過ごすためにさまざまな装備がある。たいていの格安夜行バス会社の中には、乗車直後(または、最後の乗車停留所を通過した後)にビデオを利用して説明が行われる。不明な点があったら遠慮なく乗務員に尋ねてみてほしい。

夜行バスは高速走行を行う車両なので、座席には「シートベルト」が装備されている。ほとんどは腰骨あたりをまく2点式だが、車両のメーカーや車種によっては最前列の席のみ肩ベルトがついた3点式を採用しているところもある。高速バスではベルト装着について飛行機の中ほどやかましく言われることはないが、特に高速道路に入ったらシートベルトは締めたほうがよい。

各座席には就寝用の「毛布(ひざかけ)」「枕」や車内を歩くための「スリッパ」が備えられている。乗車したら、まず靴を脱いでスリッパに履き替えるのがよい。その代わり休憩時や降車時にはくれぐれも靴に履き替えるのを忘れないように。
「毛布」は普通、乗車したときにはシートにおいてあるか背もたれにかけられていることがほとんど。「枕」は、シートに備え付けの会社と、別に用意されている会社がある。

格安夜行バスの中にも、比較的長時間運行する路線ではビデオ映画が放映される。ただし発車後すぐ消灯するような路線ではビデオは使われない場合が多い。車内にはビデオ・テレビの音声は流れないので、音声を聞く場合にはマルチステレオ用の「ヘッドホン」を利用する。